総合旅行業務取扱管理者 旅行業法令 練習問題 第7問: 旅行業法によれば、旅行業協会が行う苦情の解決について、次の記述ア〜エのうち、正しいものをすべて挙げた組合せはどれか。 ア 解決の申出があったときは、相談に応じ、
旅行業法令
– / 12 解いた
第7問
旅行業法によれば、旅行業協会が行う苦情の解決について、次の記述ア〜エのうち、正しいものをすべて挙げた組合せはどれか。 ア 解決の申出があったときは、相談に応じ、申出人に必要な助言をし、事情を調査するとともに、旅行業者等に苦情の内容を通知して迅速な処理を求めなければならない。 イ 必要があると認めるときは、旅行業者等に文書や口頭による説明、資料の提出を求めることができ、社員は正当な理由がないのにこれを拒んではならない。 ウ 申出の対象は、社員である旅行業者等が取り扱った旅行業務である。 エ 申出、苦情に係る事情および解決の結果を、社員に周知させなければならない。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. ア・イ・エ
「ア・イ・エ」が正しいです。旅行業法第45条第1項は、旅行者または旅行に関するサービスを提供する者から解決の申出があったときの相談、助言、調査、苦情の内容の通知と迅速な処理の要求を定めています。
第2項が文書もしくは口頭による説明と資料の提出の要求、第3項が社員は正当な理由がないのに拒めないこと、第4項が申出・事情・解決の結果の社員への周知です。記述ウの「社員である旅行業者等が取り扱った旅行業務」は誤りです。
第1項の対象は「旅行業者等又は旅行サービス手配業者」が取り扱った業務で、社員に限っていません。協会の苦情の解決は社員以外の旅行業者等も対象で、説明を拒めない義務と結果の周知の相手が社員です。
根拠・参照資料: 旅行業法第45条第1項・第2項・第3項・第4項
関連キーワード: 旅行業協会・苦情の解決・社員・周知
模試 (40問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?本番形式で、ほかの科目もまとめて確かめる
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月980円)Premium (ご利用中)制限時間 1時間
広告