総合旅行業務取扱管理者 海外旅行実務(国際航空の運賃・実務) 練習問題 第6問: ANA の旅客手荷物運送約款(2026年5月19日以降に旅行開始する場合に適用)の定義で幼児と小児を区分し、架空の運賃(大人80,000円・小児は大人の75%・
海外旅行実務(国際航空の運賃・実務)
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第6問
ANA の旅客手荷物運送約款(2026年5月19日以降に旅行開始する場合に適用)の定義で幼児と小児を区分し、架空の運賃(大人80,000円・小児は大人の75%・幼児は座席を使わず大人の10%)を当てはめる。次の4名の運賃の合計はどれか。 ・親: 40歳 ・長女: 予約日は11歳、運送開始日は12歳 ・長男: 予約日は1歳、運送開始日は2歳 ・次男: 予約日も運送開始日も1歳
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. 228,000円
「228,000円」が正しい合計です。ANA の旅客手荷物運送約款の第1条(定義)は、運送開始日の年齢で区分し、2歳未満を幼児、2歳以上12歳未満を小児としています。
運送開始日の年齢で見るので、12歳の長女は大人の80,000円、2歳の長男は小児で80,000円×75%=60,000円、1歳の次男は幼児で80,000円×10%=8,000円です(額と割合は問題文の架空の数字)。親の80,000円を足すと228,000円です。
「208,000円」は12歳の長女を小児に入れた額です。「280,000円」は1歳の次男を小児に入れた額です。
「156,000円」は予約日の年齢で区分した額で、長女が小児、長男が幼児になります。幼児と小児の区分は予約日でなく運送開始日の年齢で見て、2歳未満が幼児、2歳以上12歳未満が小児です。
関連キーワード: 幼児・小児・運送開始日・旅客手荷物運送約款
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