証券外務員二種 投資信託・投資法人に関する業務 練習問題 第48問: 投資法人の投資口の譲渡に関する記述として、正しいものはどれか。
投資信託・投資法人に関する業務
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第48問
投資法人の投資口の譲渡に関する記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. 投資法人は、投資口の譲渡に制限を設けることができない。
正しいのは1で、投資法人は、投資口の譲渡に役員会の承認を必要とすることその他の制限を設けることができません(投資信託及び投資法人に関する法律第78条第2項)。
肢2は、投資主総会の承認を譲渡の条件とすることもできないので誤りです。
肢3は、上場している投資法人の投資口も譲渡できるので誤りです。
肢4は、譲渡の時期が決算期の末日に限られることはないので誤りです。
肢5は、規約で定めても、譲渡に役員会の承認を要するとすることはできないので誤りです。株式会社の譲渡制限株式のような仕組みは、投資法人の投資口には設けられません。
根拠・参照資料: 投資信託及び投資法人に関する法律第78条第1項・第78条第2項
関連キーワード: 投資法人・投資口の譲渡・譲渡制限・役員会
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