証券外務員二種 投資信託・投資法人に関する業務 練習問題 第41問: 投資法人の出資総額、純資産額及び規約に関する記述として、正しいものはどれか。
投資信託・投資法人に関する業務
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第41問
投資法人の出資総額、純資産額及び規約に関する記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 5. 規約には、投資主の請求による投資口の払戻しの有無を記載する。
正しいのは5で、規約には、投資主の請求により投資口の払戻しをする旨又はしない旨を記載します(投資信託及び投資法人に関する法律第67条第1項)。
肢1は、成立時の出資総額は1,000万円ではなく、1億円以上なので誤りです。
肢2は、最低純資産額は1億円ではなく、5,000万円以上なので誤りです。
肢3は、規約で払戻しをしないと定める投資法人もあるので、いつでも払戻しに応じるとはいえず誤りです。
肢4は、常時保持する最低限度の純資産額も規約の記載事項なので誤りです。成立時の出資総額は1億円以上、規約に書く最低純資産額は5,000万円以上と、2つの金額を区別しましょう。
根拠・参照資料: 投資信託及び投資法人に関する法律第67条第1項・第4項・第68条第2項、投資信託及び投資法人に関する法律施行令第55条・第57条
関連キーワード: 投資法人・出資総額・最低純資産額・投資口の払戻し
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