証券外務員二種 投資信託・投資法人に関する業務 練習問題 第40問: 投資法人の機関と業務の委託に関する記述として、正しいものはどれか。
投資信託・投資法人に関する業務
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第40問
投資法人の機関と業務の委託に関する記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 登録投資法人は、資産の運用に係る業務を資産運用会社に委託しなければならない。
正しいのは3で、登録投資法人は、資産の運用に係る業務を資産運用会社に委託しなければなりません(投資信託及び投資法人に関する法律第198条第1項)。
肢1は、投資法人は使用人を雇用できず、投資主名簿の事務などは一般事務受託者に委託して行わせるので誤りです。
肢2は、登録投資法人は資産の保管も資産保管会社に委託しなければならず、自ら保管するのが原則ではないので誤りです。
肢4は、執行役員が1人でも役員会は置かなければならないので誤りです。
肢5は、執行役員の職務の執行を監督するのは監督役員と役員会で、会計監査人ではないので誤りです。登録投資法人では、資産の運用は資産運用会社、資産の保管は資産保管会社、投資主名簿などの事務は一般事務受託者と、業務を外部に委託します。
根拠・参照資料: 投資信託及び投資法人に関する法律第63条第2項・第95条・第111条第1項・第112条・第114条第1項・第117条・第198条第1項・第208条第1項
関連キーワード: 投資法人・資産運用会社・資産保管会社・役員会・監督役員
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