証券外務員二種 投資信託・投資法人に関する業務 練習問題 第16問: 公募の追加型株式投資信託にかかる費用の受取りと負担に関する記述のうち、誤っているものはどれか。
投資信託・投資法人に関する業務
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第16問
公募の追加型株式投資信託にかかる費用の受取りと負担に関する記述のうち、誤っているものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 売買委託手数料は、信託報酬の中から支払われる。
誤っているのは4で、売買委託手数料は信託報酬の中からではなく、それとは別に、売買のつど信託財産から支払われます。
肢1は、信託報酬は運用を行う委託会社、購入や換金の事務を担う販売会社、資産の保管・管理を担う受託会社に配分されるので正しい記述です。
肢2は、購入時手数料の料率は目論見書の上限の範囲内で販売会社ごとに定めるので正しく、同じファンドでも販売会社によって違うことがあります。
肢3は、株式投資信託の信託報酬には消費税等相当額がかかるので正しい記述です。
肢5は、信託財産留保額は有無や率がファンドによって異なり、かからないものもあるので正しい記述です。保有中の費用には信託報酬のほか、組入有価証券の売買委託手数料や監査費用のように、信託財産から別に支払われるものがあります。
関連キーワード: 信託報酬・購入時手数料・売買委託手数料・信託財産留保額・目論見書
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