証券外務員二種 協会定款・取引所定款と諸規則 練習問題 第91問: 東京証券取引所は、取引参加者に法令諸規則の遵守を求めており、これに違反した取引参加者に対しては、受託契約準則に基づいて過怠金の賦課などの処分を行う。
協会定款・取引所定款と諸規則
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第91問
東京証券取引所は、取引参加者に法令諸規則の遵守を求めており、これに違反した取引参加者に対しては、受託契約準則に基づいて過怠金の賦課などの処分を行う。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. ×(誤っている)
誤りです。処分の根拠は受託契約準則ではなく、取引参加者規程です。
日本取引所グループの「取引参加者に対する処分等」のページは、東京証券取引所が取引参加者に法令諸規則の遵守を求め、違反者には取引参加者規程に基づき過怠金の賦課などの処分を行うとしており、公表例には戒告や過怠金があります。受託契約準則は、金融商品取引法第133条により、会員等が取引所市場での売買の受託を行う際に従う定めで、受託の条件や決済の方法などを内容とします。
根拠・参照資料: 金融商品取引法第133条
関連キーワード: 取引参加者・取引参加者規程・過怠金・受託契約準則
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