証券外務員二種 協会定款・取引所定款と諸規則 練習問題 第68問: 東京証券取引所の売買制度では、内国株(ETF・ETN・レバレッジ商品を除く)について、ストップ高(安)となりストップ配分も行われず売買高が0株となるなど所定の要
協会定款・取引所定款と諸規則
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第68問
東京証券取引所の売買制度では、内国株(ETF・ETN・レバレッジ商品を除く)について、ストップ高(安)となりストップ配分も行われず売買高が0株となるなど所定の要件に1営業日該当すれば、その翌営業日から制限値幅を拡大することとしている。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. ×(誤っている)
誤りで、内国株の制限値幅が翌営業日から拡大されるのは、所定の要件に1営業日該当したときではなく、2営業日連続で該当したときです。要件の一つは、ストップ高(安)となり、ストップ配分も行われず売買高が0株となる場合です。
もう一つは、売買高0株のまま午後立会終了を迎え、終了時に限りストップ高(安)で売買が成立し、その値段に買(売)呼値の残数がある場合です。ストップ高(安)の値段で立会を終えれば翌営業日から制限値幅が拡大されるのはETF・ETN・レバレッジ商品で、内国株は2営業日連続の該当が必要です。
関連キーワード: 制限値幅・制限値幅の拡大・ストップ高・内国株
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