証券外務員二種 協会定款・取引所定款と諸規則 練習問題 第61問: 反社会的勢力との関係遮断に関する規則では、会員は、顧客の有価証券の取引のための口座を初めて開設しようとする場合、開設に先立って、その顧客から反社会的勢力でない旨
協会定款・取引所定款と諸規則
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第61問
反社会的勢力との関係遮断に関する規則では、会員は、顧客の有価証券の取引のための口座を初めて開設しようとする場合、開設に先立って、その顧客から反社会的勢力でない旨の確約を受けなければならない。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. ○(正しい)
正しい記述で、会員は、有価証券の取引等に係る顧客の口座を初めて開設しようとするとき、あらかじめその顧客から反社会的勢力でない旨の確約を受けなければなりません(反社会的勢力との関係遮断に関する規則第5条)。確約は、顧客自身が反社会的勢力でないと約束するもので、受けるのは口座を開く前です。
あわせて会員は、確約が虚偽と認められたときや、顧客が反社会的勢力に当たると認められたときに、会員の申出で契約が解除されることを、契約書や取引約款等に定めます。反社会的勢力との関係は、口座を開く前の確約と、契約書や取引約款等の解除の定めの両方で断つ仕組みです。
根拠・参照資料: 反社会的勢力との関係遮断に関する規則第5条・第6条
関連キーワード: 反社会的勢力・確約・口座開設・関係遮断
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