証券外務員二種 協会定款・取引所定款と諸規則 練習問題 第59問: 協会員の従業員に関する規則では、協会員が従業員等に事故のあったことが判明した場合に直ちに本協会へ事故連絡書を提出しなければならない事故には、従業員の過失による不
協会定款・取引所定款と諸規則
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第59問
協会員の従業員に関する規則では、協会員が従業員等に事故のあったことが判明した場合に直ちに本協会へ事故連絡書を提出しなければならない事故には、従業員の過失による不適切行為も含まれる。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. ×(誤っている)
誤りで、過失による不適切行為は除かれます。協会員の従業員に関する規則第9条第1項は、従業員又は従業員であった者に、禁止行為、法令等に違反する行為、不適切行為(第8条)などの事故のあったことが判明した場合、不適切行為が過失による場合を除き、直ちに所定の様式の事故連絡書を本協会に提出するよう協会員に求めています。
事故の詳細が判明したときは、その従業員等に適正な処分を行い、遅滞なく事故顛末報告書を提出します(第10条第1項)。この報告書でも、過失による不適切行為は対象から除かれています。
根拠・参照資料: 協会員の従業員に関する規則第8条・第9条第1項・第10条第1項
関連キーワード: 事故連絡書・事故顛末報告書・不適切行為・協会員の従業員に関する規則
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