証券外務員二種 協会定款・取引所定款と諸規則 練習問題 第58問: 協会員の投資勧誘、顧客管理等に関する規則では、協会員は、新規顧客や大口取引顧客等から注文を受ける際、あらかじめ買付代金又は売付有価証券の全部又は一部の預託を受け
協会定款・取引所定款と諸規則
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第58問
協会員の投資勧誘、顧客管理等に関する規則では、協会員は、新規顧客や大口取引顧客等から注文を受ける際、あらかじめ買付代金又は売付有価証券の全部又は一部の預託を受けるなどして、取引の安全性の確保に努めなければならない。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. ○(正しい)
正しい記述で、新規顧客や大口取引顧客等から注文を受けるときは、あらかじめ買付代金や売付有価証券の預託を受けるなどして、取引の安全性の確保に努めます(協会員の投資勧誘、顧客管理等に関する規則第17条)。預託とは、注文を受ける前に、買う代金や売る有価証券を協会員に預けてもらうことです。
これは「努めなければならない」という努力義務です。取引の安全性の確保のための預託は、買付代金又は売付有価証券の全部でも一部でもよく、すべての注文で全額を前もって受け取る義務ではありません。
関連キーワード: 取引の安全性の確保・新規顧客・大口取引顧客・預託
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