証券外務員二種 協会定款・取引所定款と諸規則 練習問題 第57問: 協会員の投資勧誘、顧客管理等に関する規則では、会員は、顧客が株券の名義書換を請求する際に、自社の名義を顧客に貸してはならないとされている。
協会定款・取引所定款と諸規則
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第57問
協会員の投資勧誘、顧客管理等に関する規則では、会員は、顧客が株券の名義書換を請求する際に、自社の名義を顧客に貸してはならないとされている。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. ○(正しい)
正しい記述で、会員は、顧客が株券の名義書換を請求するときに、自社の名義を貸してはなりません(協会員の投資勧誘、顧客管理等に関する規則第13条第2項)。禁じられているのは、会員(証券会社)が自社の名義を顧客に貸す「名義貸し」です。
名義貸しの禁止と並んで、協会員が仮名取引であることを知りながら顧客の注文を受けることも禁じられています。
関連キーワード: 名義書換・名義貸しの禁止・仮名取引
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