証券外務員二種 協会定款・取引所定款と諸規則 練習問題 第78問: 東京証券取引所で、上場株式の普通取引が次のとおり成立した。取引Aは2026年12月29日(火)、取引Bは2026年12月30日(水)の約定である。それぞれの受渡
協会定款・取引所定款と諸規則
– / 96 解いた
第78問
東京証券取引所で、上場株式の普通取引が次のとおり成立した。取引Aは2026年12月29日(火)、取引Bは2026年12月30日(水)の約定である。それぞれの受渡日の組合せとして、正しいものはどれか。なお、この期間の曜日は、12月31日(木)、2027年1月1日(金)、2日(土)、3日(日)、4日(月)、5日(火)、6日(水)であり、取引所が臨時に休業する日はないものとする。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 取引A:1月4日(月)、取引B:1月5日(火)
正しいのは「取引A:1月4日(月)、取引B:1月5日(火)」です。日本取引所グループの売買制度では、普通取引は売買契約締結の日から起算して3日目(休業日を除く)に決済します。
休業日は土日・国民の祝日及び休日・12月31日・1月1日から3日までです。取引Aは12月29日が1日目、30日が2日目で、31日から1月3日までを飛ばした1月4日が3日目です。
取引Bは12月30日、1月4日、1月5日と数えます。12月31日を営業日とすると12月31日と1月4日、約定日を数えないと1月5日と1月6日、暦日で数えると12月31日と1月1日、2日目で決済すると12月30日と1月4日になります。
年末年始は12月31日から1月3日まで続けて休みと覚えましょう。
関連キーワード: 普通取引・受渡日・休業日・年末年始
模試 (70問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?本番形式で、ほかの科目もまとめて確かめる
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月980円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間
広告