証券外務員二種 協会定款・取引所定款と諸規則 練習問題 第77問: 協会員の外務員の資格、登録等に関する規則に基づく資格更新研修について、次の事例の外務員Aの扱いとして、正しいものはどれか。 【事例】外務員Aは、受講義務期限であ
協会定款・取引所定款と諸規則
– / 96 解いた
第77問
協会員の外務員の資格、登録等に関する規則に基づく資格更新研修について、次の事例の外務員Aの扱いとして、正しいものはどれか。 【事例】外務員Aは、受講義務期限である2027年8月31日までに資格更新研修を修了せず、その後、2027年10月20日に修了した。Aはこの間に外務員の登録を抹消していないものとする。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. Aの外務員資格の効力は2027年9月1日に停止され、10月20日に停止が解除される。
正しいのは「9月1日に停止され、10月20日に停止が解除される」です。同規則第18条では、受講義務期限までに資格更新研修を修了しない者は、期限の翌日にすべての外務員資格の効力が停止され、協会員は停止が解除されるまで外務員の職務を行わせてはなりません。
期限の翌日から180日までの猶予期間に修了すれば、修了日に停止が解除されます。期限が8月31日なら停止は9月1日、10月20日は猶予期間内なので同日に解除です。
取消しは猶予期間にも修了しなかったときで、期限の翌日ではありません。猶予期間は1年ではなく180日、解除は翌月初日ではなく修了日です。
「期限の翌日に停止→180日の猶予→修了日に解除、未修了なら取消し」の順で覚えましょう。
根拠・参照資料: 日本証券業協会「協会員の外務員の資格、登録等に関する規則」第18条
関連キーワード: 資格更新研修・受講義務期限・効力の停止・猶予期間・外務員資格の取消し
模試 (70問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?本番形式で、ほかの科目もまとめて確かめる
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月980円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間
広告