証券外務員二種 協会定款・取引所定款と諸規則 練習問題 第50問: 二種外務員が行うことができる外務員の職務の範囲に関する記述のうち、正しいものはどれか。
協会定款・取引所定款と諸規則
– / 96 解いた
第50問
二種外務員が行うことができる外務員の職務の範囲に関する記述のうち、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 二種外務員が信用取引の注文を受託できるのは、所属協会員の一種外務員又は信用取引外務員が同行した場合に限られる。
正解は4で、二種外務員が信用取引の注文を受託できるのは、所属協会員の一種外務員又は信用取引外務員が同行した場合です(協会員の外務員の資格、登録等に関する規則に関する細則第2条)。営業所や事務所の中では、一種外務員等が二種外務員の営業活動について確認した場合も、同行に含まれます。
肢1と肢3は、カバードワラントと新株予約権証券が二種外務員の取扱いから除かれているので誤りです。肢2も、有価証券関連デリバティブ取引等と選択権付債券売買取引が除かれているので誤りです。
肢5は、協会員が登録を受けた者以外に外務員の職務を行わせてはならないので誤りです。二種外務員はカバードワラント・新株予約権証券・有価証券関連デリバティブ取引等・選択権付債券売買取引を扱えず、信用取引は一種外務員等の同行が条件です。
根拠・参照資料: 協会員の外務員の資格、登録等に関する規則第2条第4号・第3条、同規則に関する細則第2条
関連キーワード: 二種外務員・外務員の職務・一種外務員の同行
模試 (70問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?本番形式で、ほかの科目もまとめて確かめる
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月980円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間
広告