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証券外務員二種 協会定款・取引所定款と諸規則 練習問題 第32問: 上場株式の普通取引の受渡しに関する記述のうち、正しいものはどれか。

問題 32 / 53あと 6 問で 70% の位置
中級協会定款・取引所定款と諸規則

上場株式の普通取引の受渡しに関する記述のうち、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 売買成立の日から起算して3営業日目に受渡しが行われる。

2が正しい記述です。約定日を1日目として数えて3営業日目が受渡日になります。1と5は受渡しまでの期間が実際より短く誤りです。3は日数が誤りです。4は普通取引の受渡日が制度として定まっているため誤りです。休業日は営業日に数えないため、連休を挟むとカレンダー上の日数は長くなります。

関連キーワード: 普通取引・受渡日・営業日

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