証券外務員二種 債券業務 練習問題 第64問: 日本証券業協会の規則上、売買参考統計値の利回りは、残存期間が1年未満の割引債券については、原則として0.001パーセント刻みの単利利回りで示される。
債券業務
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第64問
日本証券業協会の規則上、売買参考統計値の利回りは、残存期間が1年未満の割引債券については、原則として0.001パーセント刻みの単利利回りで示される。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. ○(正しい)
正しいです。日本証券業協会の「公社債の店頭売買の参考値等の発表及び売買値段に関する規則」第4条第2項は、売買参考統計値の利回りを0.001パーセント刻みの複利利回りとしたうえで、原則として、残存期間が1年未満の割引債券と、残存期間が半年未満の分離元本振替国債・分離利息振替国債については、0.001パーセント刻みの単利利回りとすると定めています。
利回りの原則は複利で、短期の割引債などが単利の例外になるという関係を押さえましょう。なお、価格のほうは額面100円につき1銭刻みの裸値段で示されます。
根拠・参照資料: 日本証券業協会「公社債の店頭売買の参考値等の発表及び売買値段に関する規則」第4条第2項
関連キーワード: 売買参考統計値・単利利回り・割引債券・残存期間
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