証券外務員二種 債券業務 練習問題 第59問: 日本証券業協会の規則上、協会員が着地取引を行う相手方の顧客には、上場会社又はこれに準ずる法人のほか、資産の状況が十分であると認められる個人も含まれる。
債券業務
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第59問
日本証券業協会の規則上、協会員が着地取引を行う相手方の顧客には、上場会社又はこれに準ずる法人のほか、資産の状況が十分であると認められる個人も含まれる。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. ×(誤っている)
誤りです。「債券等の着地取引の取扱いに関する規則」第4条は、協会員が行う着地取引の対象顧客を、上場会社又はこれに準ずる法人であって、経済的・社会的に信用のあるものに限っています。
法人ではない個人は、資産の状況にかかわらず対象顧客になりません。対象となる法人を選ぶときも、顧客の財務内容、資金繰りの状況、収益性などに十分留意することが求められます。
あわせて同規則第8条は、着地取引の残高が過度にならないよう留意し、一つの顧客に過度に集中しないよう配慮することを定めています。
根拠・参照資料: 債券等の着地取引の取扱いに関する規則第4条、債券等の着地取引の取扱いに関する規則第8条
関連キーワード: 着地取引・対象顧客・上場会社・信用のある法人
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