証券外務員二種 金融商品取引法と関係法令 練習問題 第85問: 保有個人データを開示するかどうかは個人情報取扱事業者の任意であり、本人には、自己が識別される保有個人データの開示を請求する権利はない。
金融商品取引法と関係法令
– / 123 解いた
第85問
保有個人データを開示するかどうかは個人情報取扱事業者の任意であり、本人には、自己が識別される保有個人データの開示を請求する権利はない。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. ×(誤っている)
誤りで、本人は、自分が識別される保有個人データの開示を、個人情報取扱事業者に請求できます(個人情報の保護に関する法律第33条第1項)。請求を受けた事業者は、原則として本人が請求した方法で、遅滞なく開示しなければなりません。
保有個人データを開示しないことができるのは、本人又は第三者の生命・身体・財産その他の権利利益を害するおそれがある場合など、法律が定める場合です。
根拠・参照資料: 個人情報の保護に関する法律第33条第1項・第2項
関連キーワード: 個人情報保護法・保有個人データ・開示請求
模試 (70問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?本番形式で、ほかの科目もまとめて確かめる
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月980円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間
広告