証券外務員二種 金融商品取引法と関係法令 練習問題 第76問: 登録を受けている外務員が退職して外務員の職務を行わないこととなったときは、その外務員本人が遅滞なく内閣総理大臣に届け出なければならない。
金融商品取引法と関係法令
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第76問
登録を受けている外務員が退職して外務員の職務を行わないこととなったときは、その外務員本人が遅滞なく内閣総理大臣に届け出なければならない。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. ×(誤っている)
誤りで、外務員が退職したときに内閣総理大臣へ届け出るのは、外務員本人ではなく、所属する金融商品取引業者等です(金融商品取引法第64条の4第4号)。届出は、退職その他の理由で外務員の職務を行わないこととなったときに、遅滞なく行います。
外務員の登録を受けるのも金融商品取引業者等で、退職時の届出も同じく業者の側の義務です。
根拠・参照資料: 金融商品取引法第64条第1項・第64条の4第4号・第64条の7第1項
関連キーワード: 外務員・登録事項の変更等の届出・退職・金融商品取引業者等
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