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証券外務員二種 金融商品取引法と関係法令 練習問題 第10問: 外務員の代理権に関するみなし規定は、相手方が悪意であった場合にも適用される。

問題 10 / 61あと 3 問で 20% の位置
上級金融商品取引法と関係法令

外務員の代理権に関するみなし規定は、相手方が悪意であった場合にも適用される。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. ×(誤っている)

誤りです。相手方が悪意であったときはこのみなし規定は適用されません。悪意とは、その外務員に当該行為を行う権限がないことを相手方が知っていた場合を指します。権限がないと知りながら取引した者まで保護する必要はない、という趣旨です。

根拠・参照資料: 金融商品取引法第64条の3第2項

関連キーワード: 外務員の権限・悪意の相手方・みなし規定の例外

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