証券外務員二種 関連科目(市場・会社法・経済・財務・税制・セールス) 練習問題 第174問: 連結財務諸表規則では、連結子会社の資本のうち親会社の持分に帰属しない部分である非支配株主持分は、連結貸借対照表の負債の部に記載するとされている。
関連科目(市場・会社法・経済・財務・税制・セールス)
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第174問
連結財務諸表規則では、連結子会社の資本のうち親会社の持分に帰属しない部分である非支配株主持分は、連結貸借対照表の負債の部に記載するとされている。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. ×(誤っている)
誤りです。連結財務諸表規則第42条は、純資産を、株主資本、その他の包括利益累計額、株式引受権、新株予約権及び非支配株主持分に分類して記載すると定めており、非支配株主持分は負債の部ではなく純資産の部に記載します。
非支配株主持分とは、同規則第2条第12号により、連結子会社の資本のうち連結財務諸表提出会社の持分に帰属しない部分をいいます。子会社の資本のうち親会社以外の株主に帰属する部分であり、純資産の部の内訳の一つとして押さえておきましょう。
根拠・参照資料: 連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則第2条第12号、連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則第42条
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