証券外務員二種 関連科目(市場・会社法・経済・財務・税制・セールス) 練習問題 第148問: 東京証券取引所が定めるコーポレートガバナンス・コードは、機関投資家が投資先企業と対話する際の行動原則として取りまとめられたものである。
関連科目(市場・会社法・経済・財務・税制・セールス)
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第148問
東京証券取引所が定めるコーポレートガバナンス・コードは、機関投資家が投資先企業と対話する際の行動原則として取りまとめられたものである。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. ×(誤っている)
誤りです。コーポレートガバナンス・コードは、東京証券取引所が、実効的なコーポレートガバナンスの実現に資する主要な原則を取りまとめたもので、上場会社に向けたものです。
プライム市場とスタンダード市場の上場会社は全原則について、グロース市場の上場会社は基本原則について、実施しないものがあればその理由を説明することが求められます。機関投資家の側の諸原則は、日本版スチュワードシップ・コード(「責任ある機関投資家」の諸原則)です。
二つのコードは向けられた相手が違います。
関連キーワード: コーポレートガバナンス・コード・上場会社・東京証券取引所・スチュワードシップ・コード
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