証券外務員二種 関連科目(市場・会社法・経済・財務・税制・セールス) 練習問題 第132問: 日本版スチュワードシップ・コードは、機関投資家を対象とする「責任ある機関投資家」の諸原則であり、いわゆるプリンシプルベース・アプローチ(原則主義)をとっている。
関連科目(市場・会社法・経済・財務・税制・セールス)
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第132問
日本版スチュワードシップ・コードは、機関投資家を対象とする「責任ある機関投資家」の諸原則であり、いわゆるプリンシプルベース・アプローチ(原則主義)をとっている。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. ○(正しい)
正しいです。金融庁が公表する日本版スチュワードシップ・コードは、「責任ある機関投資家」の諸原則として、機関投資家(機関投資家向けサービス提供者を含みます)を対象にしています。
コードの前文は、機関投資家が取るべき行動を細かく決める細則主義ではなく、各々の置かれた状況に応じてスチュワードシップ責任を実質において適切に果たせるよう、原則主義をとると説明しています。東京証券取引所が上場会社に向けて定めるコーポレートガバナンス・コードとは、対象が異なります。
関連キーワード: スチュワードシップ・コード・機関投資家・プリンシプルベース・アプローチ・コーポレートガバナンス・コード
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