証券外務員二種 関連科目(市場・会社法・経済・財務・税制・セールス) 練習問題 第182問: 日本銀行の短観で、ある回の「業況」の判断に回答した企業400社のうち、「良い」が92社、「さほど良くない」が236社、「悪い」が72社であった。このときの業況判
関連科目(市場・会社法・経済・財務・税制・セールス)
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第182問
日本銀行の短観で、ある回の「業況」の判断に回答した企業400社のうち、「良い」が92社、「さほど良くない」が236社、「悪い」が72社であった。このときの業況判断DIとして、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. +5%ポイント
正しいのは「+5%ポイント」です。短観の判断項目は、第1選択肢の回答社数構成比から第3選択肢の回答社数構成比を差し引いたDI(ディフュージョン・インデックス)で集計され、業況では「良い」が第1、「悪い」が第3の選択肢です。
構成比は「良い」が92÷400=23%、「悪い」が72÷400=18%なので、DIは23−18=+5%ポイントです。(92−72)÷400×100でも同じ値になります。
+20は社数のまま差を取った値、−5は差し引く向きが逆の値、+23は「良い」の構成比だけの値、+64は「さほど良くない」も良い側に足した値です。DIは構成比の差で、単位は%ポイントと覚えましょう。
関連キーワード: 短観・業況判断DI・日本銀行・回答社数構成比
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