証券外務員二種 関連科目(市場・会社法・経済・財務・税制・セールス) 練習問題 第86問: J社の当期の売上高は2,400億円、経常利益は480億円、当期純利益は300億円、自己資本は1,500億円であり、当期の配当金総額は120億円であった。J社の配
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初級推定正答率 約 78%
J社の当期の売上高は2,400億円、経常利益は480億円、当期純利益は300億円、自己資本は1,500億円であり、当期の配当金総額は120億円であった。J社の配当性向はいくらか。
解答と解説を先に見る
正解: 4. 40.0%
配当性向は、当期純利益のうちどれだけを配当に回したかを示す指標で、配当金総額÷当期純利益×100で求めます。120÷300×100=40.0%です。25.0%は当期純利益の代わりに経常利益(480億円)で割った値、8.0%は自己資本で割った値(自己資本配当率)、5.0%は売上高で割った値、20.0%は当期純利益を自己資本で割った値で、ROEに当たります。1株当たりの数値で求める場合も、1株当たり配当金÷1株当たり当期純利益となり、同じ結果になります。
関連キーワード: 配当性向・当期純利益・配当金総額・経常利益
模試 (70問)
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