証券外務員二種 株式業務 練習問題 第102問: 累積投資契約とは、有価証券等管理業務を行う金融商品取引業者が顧客から金銭を預かり、その金銭を対価として、顧客がそのつど指図する日に有価証券を継続的に売り付ける契
株式業務
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第102問
累積投資契約とは、有価証券等管理業務を行う金融商品取引業者が顧客から金銭を預かり、その金銭を対価として、顧客がそのつど指図する日に有価証券を継続的に売り付ける契約をいう。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. ×(誤っている)
誤りです。誤りは売り付ける日で、正しくは「顧客がそのつど指図する日」ではなく「あらかじめ定めた期日」です。
金融商品取引法第35条第1項第7号は、累積投資契約を、金融商品取引業者(有価証券等管理業務を行う者に限る。)が顧客から金銭を預かり、当該金銭を対価としてあらかじめ定めた期日において当該顧客に有価証券を継続的に売り付ける契約と定め、その締結(内閣府令で定めるものに限る。)を付随業務に掲げています。買い付ける日を前もって決めておき、預かった金銭で継続して有価証券を取得していく仕組みである点を押さえましょう。
根拠・参照資料: 金融商品取引法第35条第1項第7号
関連キーワード: 累積投資契約・付随業務・あらかじめ定めた期日
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