証券外務員二種 株式業務 練習問題 第91問: コールの売り手の損益分岐点は、コールの買い手の損益分岐点と同じく、権利行使価格にプレミアムを加えた価格である。
株式業務
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第91問
コールの売り手の損益分岐点は、コールの買い手の損益分岐点と同じく、権利行使価格にプレミアムを加えた価格である。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. ○(正しい)
正しいです。日本取引所グループの『先物・オプション かんたん入門ガイド』の損益の表は、コールの買いとコールの売りの損益分岐点を、どちらも「権利行使価格+プレミアム」としています。
売り手と買い手は同じ取引の相手方どうしなので、原資産の価格がこの水準を上回れば買い手の利益・売り手の損失となり、下回れば売り手の利益・買い手の損失となります。同じ表で、コールの売りの利益は受け取ったプレミアムまでで、損失は限度のないもの(無限)とされ、ガイドは、オプションの売り手は予想が外れると損失が拡大していくと説明しています。
関連キーワード: コールの売り・損益分岐点・権利行使価格・プレミアム
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