証券外務員二種 株式業務 練習問題 第86問: 日経225先物の限月は毎月設定される月次限月で、各限月の取引最終日は、その限月の第2金曜日(休業日に当たる場合は順次繰り上げ)の前日に終了する取引日である。
株式業務
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第86問
日経225先物の限月は毎月設定される月次限月で、各限月の取引最終日は、その限月の第2金曜日(休業日に当たる場合は順次繰り上げ)の前日に終了する取引日である。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. ×(誤っている)
誤りです。日本取引所グループの日経225先物の制度概要では、限月取引は四半期限月とされ、6・12月限は直近の16限月、3・9月限は直近の3限月が取引されます(最長8年)。
毎月の限月が設定されるわけではありません。一方、取引最終日を各限月の第2金曜日(休業日に当たる場合は順次繰り上げ)の前日に終了する取引日とする点は制度概要のとおりで、その翌営業日がSQ日です。
限月が四半期限月であることと、取引最終日・SQ日の関係をあわせて押さえましょう。
関連キーワード: 日経225先物・限月・四半期限月・取引最終日
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