証券外務員二種 株式業務 練習問題 第84問: 日経225先物の建玉を取引最終日までに転売又は買戻しで決済しなかった場合は、取引最終日の翌営業日における各構成銘柄の始値に基づいて算出される最終清算数値(SQ値
株式業務
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第84問
日経225先物の建玉を取引最終日までに転売又は買戻しで決済しなかった場合は、取引最終日の翌営業日における各構成銘柄の始値に基づいて算出される最終清算数値(SQ値)で最終決済される。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. ○(正しい)
正しいです。日本取引所グループの日経225先物の制度概要では、決済方法として、転売又は買戻し(反対売買)と、最終清算数値による最終決済の二つが示されています。
取引最終日までに反対売買をしなかった建玉は最終決済となり、その基準となるSQ値は、取引最終日の翌営業日(SQ日)における日経平均株価の各構成銘柄の始値に基づいて算出される特別な数値です。取引最終日当日の終値ではない点に注意しましょう。
日々の清算数値(午後3時30分から日中立会終了時までの最終約定数値等)とも別のものです。
関連キーワード: 日経225先物・決済方法・反対売買・SQ値・取引最終日
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