証券外務員二種 株式業務 練習問題 第70問: 制度信用取引で株不足が生じた銘柄の品貸料(逆日歩)の料率は、不足する株数について東京証券取引所が行う入札で決まる。
株式業務
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第70問
制度信用取引で株不足が生じた銘柄の品貸料(逆日歩)の料率は、不足する株数について東京証券取引所が行う入札で決まる。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. ×(誤っている)
誤りで、不足する株を入札で調達するのは、東京証券取引所ではなく証券金融会社で、品貸料(逆日歩)の料率はその入札で決まります。貸借取引で貸株残高が融資残高を超えると、株不足が生じます。
証券金融会社は、その不足株数を入札形式で、証券会社や生損保などの機関投資家から調達します。品貸料(逆日歩)が付くと、その銘柄を制度信用取引で売り建てている顧客はみな支払い、買い建てている顧客はみな受け取ります。
根拠・参照資料: 日本取引所グループ「信用取引の目的・仕組み」
関連キーワード: 制度信用取引・品貸料・逆日歩・貸借取引
模試 (70問)
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