証券外務員二種 株式業務 練習問題 第67問: 東京証券取引所の内国株で注文の値段の刻みとなる呼値の単位は、値段の水準のほか、売買の対象となる銘柄によっても異なる。
株式業務
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第67問
東京証券取引所の内国株で注文の値段の刻みとなる呼値の単位は、値段の水準のほか、売買の対象となる銘柄によっても異なる。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. ○(正しい)
正しい記述で、呼値の単位(注文の値段の刻み)は、値段の水準だけでなく、売買の対象となる銘柄によっても決まります。現行の表では、同じ値段の水準でも、TOPIX500構成銘柄、売買単位が1口のETF等、その他の銘柄で刻みが分かれています。
2027年3月1日からは銘柄ごとの流動性に基づいて刻みを決める制度に変わる予定で、銘柄で刻みが異なる点は変わりません。同じ1,000円以下の値段でも、TOPIX500構成銘柄は0.1円刻み、その他の銘柄は1円刻みと、銘柄で呼値の単位が違います。
根拠・参照資料: 日本取引所グループ「呼値の単位(内国株の売買制度)」
関連キーワード: 呼値の単位・値段の刻み・指値注文・東京証券取引所
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