証券外務員二種 株式業務 練習問題 第66問: 信用取引の買方は、反対売買(転売)のほか、融資に相当する現金を自ら用意して融資を返済し、担保として預けている株式を引き取る方法(現引き)でも決済できる。
株式業務
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第66問
信用取引の買方は、反対売買(転売)のほか、融資に相当する現金を自ら用意して融資を返済し、担保として預けている株式を引き取る方法(現引き)でも決済できる。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. ○(正しい)
正しい記述で、信用取引の決済は反対売買に限られず、現引きでも行えます。反対売買では、買方は担保の買付株式を売り、その売却代金で融資金を返済します(転売)。
現引きでは、買方が融資相当額の現金を自ら用意して融資を返済し、担保の株式を引き取ります。信用取引で買い建てた株を手放さずに持ち続けたいときは、現金で融資を返す現引きで決済します。
根拠・参照資料: 日本取引所グループ「信用取引の目的・仕組み」
関連キーワード: 信用取引・現引き・転売・決済
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