証券外務員一種 法令・諸規則 練習問題 第99問: 協会員は、有価証券の売買その他の取引等を行う場合、顧客の注文に係る取引と自己の計算による取引とを峻別しなければならない。
協会員は、有価証券の売買その他の取引等を行う場合、顧客の注文に係る取引と自己の計算による取引とを峻別しなければならない。
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正解: 1. ○(正しい)
正しい記述です。顧客注文と自己取引を混同すると、注文の先回りや恣意的な付け替えなどにつながるおそれがあります。そのため日証協規則は両者の峻別に加え、顧客注文の伝票を速やかに作成・整理・保存し、自己取引と区分する番号等を端末に入力するなど、顧客注文を適正に管理することを求めています。
根拠・参照資料: 日本証券業協会「協会員の投資勧誘、顧客管理等に関する規則」第18条第1項・第2項
関連キーワード: 顧客注文・自己取引・注文管理・取引の峻別
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