証券外務員一種 デリバティブ取引 練習問題 第82問: 大阪取引所のノンキャンセル・ピリオド(NCP)に関する記述のうち、正しいものはどれか。
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中級推定正答率 約 64%
大阪取引所のノンキャンセル・ピリオド(NCP)に関する記述のうち、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 5. NCPの対象時間中も、新規の注文は受け付けられる。
「NCPの対象時間中も、新規の注文は受け付けられる」が正しい記述です。大阪取引所のノンキャンセル・ピリオドは、板寄せ直前の注文の訂正・取消しによる過度の価格変動を防ぐため、訂正注文と取消し注文を受け付けない時間帯で、新規注文は受け付けられます。対象は日経225先物・日経225mini・日経225マイクロ先物・TOPIX先物などで、ミニTOPIX先物は対象外と明記されています。対象時間は日中立会のオープニング・オークション前の1分間と、ナイト・セッションのオープニング・オークションおよびクロージング・オークション前の1分間で、5分間ではありません。日中立会の引けにはNCPを導入せず、板寄せ直前の注文の取消し等を一部禁止する別の措置をとっています。取消しだけ受け付けるという区別もありません。
根拠・参照資料: 大阪取引所 ノンキャンセル・ピリオド(対象商品・対象注文・対象時間)
関連キーワード: ノンキャンセル・ピリオド・新規注文・取消し注文・ミニTOPIX先物
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