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証券外務員一種 デリバティブ取引 練習問題 第80問: 大阪取引所の長期国債先物取引に関する記述のうち、正しいものはどれか。

この科目 –/83 解いた
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大阪取引所の長期国債先物取引に関する記述のうち、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 4. 取引最終日は、受渡決済期日の5日前(休業日を除外して数える)の日である。

取引最終日を受渡決済期日から数えた記述が正しいものです。大阪取引所の国債(JGB)先物の制度概要では、受渡決済期日は各限月の20日(休業日の場合は繰り下げる)で、取引最終日はその5日前(休業日を除外する)とされています。受渡決済期日は第2金曜日ではなく20日で、第2金曜日を基準にするのは株価指数先物の取引最終日です。限月取引は3月・6月・9月・12月の3限月で、5限月ではありません。受渡適格銘柄・交換比率のページは、物価連動国債とクライメート・トランジション利付国債は受渡適格銘柄に含まれないとしています。日中の立会は8時45分〜11時(クロージング11時02分)と12時30分〜15時(同15時02分)に分かれており、昼の休止を挟みます。

根拠・参照資料: 大阪取引所 国債(JGB)先物 制度概要(限月取引・取引最終日・立会時間)、受渡適格銘柄・交換比率

関連キーワード: 長期国債先物・受渡決済期日・取引最終日・受渡適格銘柄

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