メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

消防設備士 甲種4類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第119問: 自動火災報知設備の警戒区域に関する消防法施行令の定めとして、誤っているものはどれか。

問題 119 / 130あと 11 問で 100% の位置
中級構造・機能・工事・整備

自動火災報知設備の警戒区域に関する消防法施行令の定めとして、誤っているものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 5. 一の警戒区域の面積は1,000平方メートル以下とし、その一辺の長さは100メートル以下とすること

消防法施行令第21条第2項第2号は、一の警戒区域の面積を600平方メートル以下、一辺の長さを50メートル以下と定めています。ただし当該防火対象物の主要な出入口からその内部を見通すことができる場合は、面積を1,000平方メートル以下とすることができます。面積の例外は1,000平方メートルまで広げられますが、一辺の長さの50メートル以下は変わらないので、100メートルとする記述は誤りです。

根拠・参照資料: 消防法施行令第21条

関連キーワード: 消防設備士甲種4類・自動火災報知設備・警戒区域・600平方メートル・50メートル

解答すると次へ進めます
PR甲4・乙4の定番シリーズ最新版 (令和8年)。上巻は筆記のみ — 実技(鑑別・製図)は下巻 4.0

消防設備士第4類 令和8年上巻

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめてAmazonプライム 30日無料(PR)

次のステップ

甲4の学んだ範囲を40問で確認

法令・基礎14問、構造・機能15問、実技の知識11問を解く独自の五肢択一演習です。正誤と分野別の成績から、次に復習する範囲を確認できます。Premium (月480円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック

40問の模擬試験を始める
広告

他の科目もチェック

PR
SAT本命
公式 →

編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。