消防設備士 甲種4類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第113問: 中継器が火災信号等を受信してから発信するまでの所要時間に関する規格省令の定めとして、正しいものはどれか。
中継器が火災信号等を受信してから発信するまでの所要時間に関する規格省令の定めとして、正しいものはどれか。
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正解: 2. 受信開始から発信開始までの所要時間は5秒以内であること
中継器規格省令第4条は、中継器が火災信号・火災表示信号・火災情報信号・ガス漏れ信号又は設備作動信号を受信してから発信を開始するまでの所要時間を5秒以内と定めています。中継器で信号が滞ると受信機での火災表示が遅れるため、短い上限が置かれています。なお受信機側にも蓄積式のものについて蓄積時間の上限があり、こちらは別の規定です。 注意 ただしガス漏れ信号については、ガス漏れ信号の受信開始からガス漏れ表示までの所要時間が5秒以内である受信機に接続するものに限り、60秒以内とすることができる(中継器規格省令第4条ただし書)。
根拠・参照資料: 中継器に係る技術上の規格を定める省令第4条
関連キーワード: 消防設備士甲種4類・自動火災報知設備・中継器規格・所要時間・5秒以内
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