消防設備士 甲種4類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第100問: 感知器に表示しなければならない事項として、規格省令上定められていないものはどれか。
感知器に表示しなければならない事項として、規格省令上定められていないものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 3. 設置する防火対象物の名称及び警戒区域番号
感知器規格省令第43条第1号は、感知器に表示する事項として、感知器の型の別と「感知器」という文字、防水型・耐酸型・耐アルカリ型・非再用型・蓄積型のうち該当する型式、種別、定温式の性能を有するものは公称作動温度、補償式スポット型は公称定温点などを定めています。設置される防火対象物の名称や警戒区域番号は製品の表示事項ではなく、設置後に現場で管理する情報です。
根拠・参照資料: 火災報知設備の感知器及び発信機に係る技術上の規格を定める省令第43条
関連キーワード: 消防設備士甲種4類・自動火災報知設備・感知器規格・表示・第43条
次のステップ
甲4の学んだ範囲を40問で確認
法令・基礎14問、構造・機能15問、実技の知識11問を解く独自の五肢択一演習です。正誤と分野別の成績から、次に復習する範囲を確認できます。Premium (月480円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
- 消防設備士甲4
消防設備士甲4 テキストおすすめ|製図対応で選ぶ独学向け参考書比較 (2026年版)
消防設備士甲4の教材を出版社の収録内容で比較。総合テキスト・問題集・製図専門本の違い、公論出版の上下巻、似た書名と版名の見分け方を整理し、手持ちの本で補いたい範囲から選ぶ方法を解説します。
- 消防設備士甲4
消防設備士甲4 講座おすすめ2026|SATを使う前に見る判断軸
消防設備士甲4で講座を使うべきか迷う人へ。製図含む実技対策で、SAT・独学テキスト・ぴよパス演習の役割を分け、向く人・向かない人・買う順番を整理します。
- 消防設備士甲4
消防設備士甲4とは|受験資格・製図2問・電工免除で筆記23問・合格率39%の試験を1ページで整理
消防設備士甲種4類は自動火災報知設備などの工事・整備・点検を担う上位免状。受験資格 (乙種免状+実務2年、電気工事士など) が要り、筆記45問+鑑別5問+製図2問を3時間15分で解く。公式一覧表の免除区分、合格基準、令和8年4〜6月の合格率39.0%、乙4との違い、勉強時間の目安を1ページで整理する。
通信講座も検討するなら
PR※ 編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。


