消防設備士 甲種4類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第95問: 感知器の振動試験に関する規格省令の定めとして、正しいものはどれか。
感知器の振動試験に関する規格省令の定めとして、正しいものはどれか。
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正解: 2. 通電状態では全振幅1ミリメートル・毎分1,000回の振動を10分間、無通電状態では全振幅4ミリメートル・毎分1,000回の振動を60分間加える
感知器規格省令第24条は、通電状態において全振幅1ミリメートルで毎分1,000回の振動を任意の方向に10分間連続して加えた場合に適正な監視状態を継続すること、無通電状態において全振幅4ミリメートルで毎分1,000回の振動を60分間連続して加えた場合に構造又は機能に異常を生じないことを求めています。通電中は「誤報を出さないこと」、輸送や設置時を想定した無通電中は「壊れないこと」を見るので、条件が厳しいのは無通電側です。
根拠・参照資料: 火災報知設備の感知器及び発信機に係る技術上の規格を定める省令第24条
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