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消防設備士 甲種4類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第83問: 感知器の腐食試験について、規格省令が定める内容として正しいものはどれか。

問題 83 / 130あと 8 問で 70% の位置
上級構造・機能・工事・整備

感知器の腐食試験について、規格省令が定める内容として正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 普通型・耐酸型・耐アルカリ型の区分に応じて、行う試験の組合せが異なる

火災報知設備の感知器及び発信機に係る技術上の規格を定める省令第22条は、普通型のものには第1号の試験を、耐酸型のものには第2号及び第3号の試験を、耐アルカリ型のものには第2号及び第4号の試験を行うと定めており、区分によって組合せが変わります。耐酸型と耐アルカリ型がどちらも第2号を共通して行い、そのうえでそれぞれ固有の試験を追加する構造です。

根拠・参照資料: 火災報知設備の感知器及び発信機に係る技術上の規格を定める省令第22条

関連キーワード: 消防設備士甲種4類・規格省令・腐食試験・耐酸型・耐アルカリ型

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