消防設備士 甲種4類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第76問: 差動式分布型感知器で空気管式のものの作動試験について、規格省令が定める内容として正しいものはどれか。
差動式分布型感知器で空気管式のものの作動試験について、規格省令が定める内容として正しいものはどれか。
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正解: 2. 検出部から最も離れた空気管の部分20メートルが種別に応じた温度上昇率で直線的に上昇したとき、1分以内に火災信号を発信すること
火災報知設備の感知器及び発信機に係る技術上の規格を定める省令第13条は、空気管式の作動試験を、検出部から最も離れた空気管の部分20メートルが種別に応じた温度上昇率で直線的に上昇したときに1分以内で火災信号を発信することと定めています。試験の対象が最も条件の厳しい末端20メートルである点が要点です。なお不作動試験のほうは空気管全体を対象にしており、作動試験と対象が入れ替わっています。
根拠・参照資料: 火災報知設備の感知器及び発信機に係る技術上の規格を定める省令第13条
関連キーワード: 消防設備士甲種4類・規格省令・差動式分布型・空気管式・作動試験
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