消防設備士 甲種4類 構造・機能・工事・整備 練習問題 第21問: 甲種4類消防設備士が行える「工事」として正しいものはどれか。
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初級推定正答率 約 72%
甲種4類消防設備士が行える「工事」として正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 自動火災報知設備の感知器・受信機・配線の新設・増設工事
甲種4類消防設備士は自動火災報知設備・ガス漏れ火災警報設備・消防機関へ通報する火災報知設備の工事・整備・点検を行える資格である。感知器・受信機・発信機・中継器・配線等の新設・増設・改修工事が甲種4類の工事範囲である。スプリンクラー設備は甲種1類、消火器は乙種6類(整備のみ)、避難器具は甲種5類、屋内消火栓設備は甲種1類の工事範囲にそれぞれ該当する。消防設備士は類ごとに工事・整備の範囲が厳密に定められており、他類の設備を無資格で工事することは消防法違反となる。
関連キーワード: 甲種4類工事範囲・自動火災報知設備・消防設備士業務区分
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