消防設備士 甲種4類 実技(鑑別・製図) 練習問題 第32問: 自動火災報知設備の工事に関する記述として、消防法上誤っているものはどれか。
自動火災報知設備の工事に関する記述として、消防法上誤っているものはどれか。
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正解: 5. 自動火災報知設備の受信機の更新工事は、電気工事士の資格のみで施工できる
選択肢5が誤りである。自動火災報知設備の受信機の更新(取替え)工事は消防用設備等の設置工事に該当するため、甲種消防設備士(第4類)の資格が必要である。電気工事士の資格のみでは消防用設備等の工事を行うことはできない。正しい記述:選択肢1は正しい(消防法第17条の5)。選択肢2の着工届は工事着工10日前までに提出が必要であり正しい(消防法第17条の14)。選択肢3の設置届・検査は工事完了後4日以内に届け出て検査を受ける必要があり正しい(消防法第17条の3の2)。選択肢4は正しく、乙種は整備・点検のみで工事は不可(消防法第17条の5)。
関連キーワード: 甲種消防設備士・着工届・工事資格・法令
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