消防設備士 甲種4類 実技(鑑別・製図) 練習問題 第32問: 自動火災報知設備の工事と消防設備士に関する記述として、消防法令上誤っているものはどれか。
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中級推定正答率 約 68%
自動火災報知設備の工事と消防設備士に関する記述として、消防法令上誤っているものはどれか。
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正解: 5. 2回目以降の講習の受講期限は、前回受講日以後の最初の4月1日から3年以内とされている。
消防法施行規則第33条の17第2項により、講習を受けた消防設備士は、その受講日以後における最初の4月1日から5年以内に次の講習を受けるので、3年以内とする5が誤り。1は正しい。消防法第17条の14により、甲種消防設備士は工事に着手しようとする日の10日前までに消防長又は消防署長に届け出る。2は正しい。法第17条の3の2と令第35条の防火対象物について、規則第31条の3により工事が完了した日から4日以内に届け出て検査を受ける。3は正しい。法第17条の5と令第36条の2第1項により、自動火災報知設備の電源の部分の工事は消防設備士でなくても行える(電気工事士法の資格は別に要る)。4は正しい。規則第33条の17第1項による。
根拠・参照資料: 消防法第17条の3の2、第17条の5、第17条の10、第17条の14、消防法施行令第35条、第36条の2、消防法施行規則第31条の3、第33条の17
関連キーワード: 着工届・設置の届出・講習・電源の部分・甲種消防設備士
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