消防設備士 甲種4類 消防関係法令・基礎知識 練習問題 第54問: 消防設備士でなければ行ってはならない工事又は整備(消防法第17条の5、消防法施行令第36条の2)について、誤っているものはどれか。
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消防設備士でなければ行ってはならない工事又は整備(消防法第17条の5、消防法施行令第36条の2)について、誤っているものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 連結送水管の設置に係る工事は、消防設備士でなければ行ってはならない工事に含まれている。
消防法第17条の5を受けて、消防法施行令第36条の2第1項は消防設備士でなければ行ってはならない設置工事を、第2項は整備を定めている。連結送水管(消火活動上必要な施設)は第1項にも第2項にも挙げられていないので、3が誤り。1:自動火災報知設備(第1項第9号)は電源の部分が除かれ、その電気工事は電気工事士法の規制による。2:消火器の整備は第2項第2号に含まれる。4:屋内消火栓設備の表示灯の交換は、第2項の括弧書きで除かれる軽微な整備である。5:救助袋は第1項第12号に含まれる。
根拠・参照資料: 消防法第17条の5、消防法施行令第36条の2、電気工事士法第3条
関連キーワード: 電源の部分・連結送水管・軽微な整備・消火器の整備・電気工事士法
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