消防設備士 甲種4類 消防関係法令・基礎知識 練習問題 第46問: 絶縁抵抗計(メガー)を使用して絶縁抵抗を測定する場合の正しい手順として、次のうち正しいものはどれか。
絶縁抵抗計(メガー)を使用して絶縁抵抗を測定する場合の正しい手順として、次のうち正しいものはどれか。
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正解: 2. 測定対象の電源を切り、蓄積電荷を放電させてから測定する
絶縁抵抗計(メガー)による測定は、測定対象の電源をすべて切り、コンデンサ等に蓄積した電荷を放電させた状態で行う。通電状態での測定は機器の損傷や感電の危険がある(選択肢1・3は誤り)。メガーはアース端子(E端子)を接地させて使用するのが基本(選択肢4は誤り)。絶縁抵抗は高いほど絶縁性能が良く、低いと漏電・絶縁不良を示す(選択肢5は逆で誤り)。
関連キーワード: 絶縁抵抗計・メガー・測定手順・電気計測
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