消防設備士 甲種4類 消防関係法令・基礎知識 練習問題 第14問: 消防設備士に関する記述として、消防法令に照らし誤っているものはどれか。
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消防設備士に関する記述として、消防法令に照らし誤っているものはどれか。
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正解: 5. 消防設備士が最初に受ける講習の期限は、免状の交付を受けた日以後の最初の4月1日から3年以内とされている。
消防法施行規則第33条の17第1項により、消防設備士は、免状の交付を受けた日以後における最初の4月1日から2年以内に講習(法第17条の10)を受けなければならず、その後は講習を受けた日以後における最初の4月1日から5年以内ごとに受ける(同条第2項)。3年とする5が誤り。1:受験資格は、法第17条の8第4項で甲種消防設備士試験についてだけ定められている。2:乙種の指定区分は規則第33条の3第3項の表で第1類から第7類まで(甲種は特類と第1類から第5類)。3:規則第33条の4の2第2項により、既得免状と異なる種類の免状は既得免状に係る事項を記載して交付する。4:免状の携帯義務(法第17条の13)は甲種・乙種の別なく消防設備士に課されている。
根拠・参照資料: 消防法第17条の8第4項、第17条の10、第17条の13、消防法施行規則第33条の3、第33条の4の2第2項、第33条の17
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