消防設備士 甲種4類 消防関係法令・基礎知識 練習問題 第14問: 甲種消防設備士と乙種消防設備士の違いに関する記述として、次のうち誤っているものはどれか。
甲種消防設備士と乙種消防設備士の違いに関する記述として、次のうち誤っているものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 5. 甲種消防設備士の免状は乙種免状の上位互換であり、甲種4類を取得すると乙種4類の業務も自動的に含まれる
選択肢5が誤り。甲種消防設備士と乙種消防設備士は別個の免状であり、甲種を取得することで乙種が「自動的に付与」されるわけではない。ただし、同じ類の甲種免状を持つ者が乙種の業務範囲(整備・点検)を行うことは実態として可能(甲種は乙種業務を包含)。選択肢1〜4はいずれも正しい記述。再講習義務(選択肢4)は甲種・乙種ともに課されている。
根拠法令: 消防法第17条の5、第17条の10、第17条の14
関連キーワード: 甲種乙種の違い・業務独占・受験資格
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
- 消防設備士甲4
消防設備士甲4 テキストおすすめ|製図対応で選ぶ独学向け参考書比較 (2026年版)
消防設備士甲4のテキストを正式書名・著者・出版社つきで比較。製図と鑑別の対応度を軸に、工藤本・ノマド本・公論出版などから自分に合う1冊の選び方を解説します。
- 消防設備士甲4
消防設備士甲4 講座おすすめ2026|SATを使う前に見る判断軸
消防設備士甲4で講座を使うべきか迷う人へ。製図含む実技対策で、SAT・独学テキスト・ぴよパス演習の役割を分け、向く人・向かない人・買う順番を整理します。
- 消防設備士甲4
消防設備士の実技はどう採点されるか|配点は公表されていない・判定は60%・甲種と乙種で中身が違う
消防設備士の実技の配点を探しても見つからないのは、実施団体が各設問の点数を公表していないからです。公表されているのは実技60%以上という判定基準だけ。この事実が分かると、部分点をどう拾うかという戦い方に切り替えられます。甲種と乙種の違いまで整理しました。
通信講座も検討するなら
PR※ 編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。


