消防設備士 甲種4類 消防関係法令・基礎知識 練習問題 第5問: 消防設備士が消防用設備等の工事着手の届出(工事計画届)を提出する相手先として正しいものはどれか。
消防設備士が消防用設備等の工事着手の届出(工事計画届)を提出する相手先として正しいものはどれか。
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正解: 5. 消防長または消防署長
消防法第17条の14の規定により、甲種消防設備士は工事に着手しようとする日の10日前までに、工事の内容等を消防長または消防署長に届け出なければならない(工事計画届)。これは甲種特有の義務で、乙種消防設備士には工事計画届の義務がない。消防庁長官・都道府県知事・総務大臣・市町村長は届出先ではない。
根拠法令: 消防法第17条の14
関連キーワード: 工事計画届・甲種特有・消防長・消防署長
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