消防設備士 甲種特類 火災及び防火 練習問題 第51問: 建築基準法施行令第107条第1号の表により耐火構造の建築物の部分に求められる非損傷性の時間について、正しいものはどれか。
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上級推定正答率 約 44%
建築基準法施行令第107条第1号の表により耐火構造の建築物の部分に求められる非損傷性の時間について、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. 最上階から数えた階数が2以上で4以内の階の柱は1時間、屋根及び階段は30分間
同号の表は、最上階及び最上階から数えた階数が2以上で4以内の階を1時間、5以上9以内を1.5時間、10以上14以内を2時間としたうえで、柱とはりだけは15以上19以内で2.5時間、20以上で3時間まで伸ばしている。壁・床は20以上の階でも2時間で頭打ちである。屋根及び階段は階の位置にかかわらず30分間であり、1時間とする記述は誤り。上階の荷重を支える柱とはりに最も長い時間が課される点と、屋根・階段が30分で足りる点の二つが要点になる。
根拠・参照資料: 建築基準法施行令第107条第1号
関連キーワード: 耐火構造・耐火性能・3時間・令107条
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