QC検定®(品質管理検定®)4級 企業活動の基本 練習問題 第23問: 危険予知トレーニング(KYT)の進め方として、手引きの説明に合うものはどれか。
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中級推定正答率 約 61%
危険予知トレーニング(KYT)の進め方として、手引きの説明に合うものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 職場の一場面を描いた絵や写真を見ながら、どこに危険が潜むかを見つけ、防ぐ手立てを考える
KYT(危険予知トレーニング、危険予知訓練ともいう)は、現場の KY 活動(KYK)を上手に進められるように行う安全の練習である。手引き(3.7 節と用語の解説*42)は、職場の一場面を描いた絵や写真を見ながら、どこにどんな危険が潜み、どう防ぐかを考える進め方を説明しているので、1 が正しい。4 は誤り。本物の現場で作業に取りかかる前に危険を予測して先に手を打つのは、練習ではなく KY 活動そのものにあたる。2 の作業標準書の読み合わせは手順を覚えるための取組み、3 の過去の災害の報告書の確認は再発防止の取組みで、どちらも手引きが KYT として説明している内容ではない。
関連キーワード: KYT・KYK・KY 活動・危険予知訓練
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